7月号のHealthy Life From Wisconsin連載コーナは、

How to grow organic herbs? / オーガニックハーブを育てよう!について書かせていただきました。

I featured in home grown Organic herb recipes in the July issue of nice things. magazine.

 

初夏のこの時期には、日常料理のアクセントやハーブティー、心身のリラクゼーションなど、いろいろと暮らしに役立つハーブの栽培を楽しんでいます。

毎日種から少しずつ生長する過程を観察でき、方向な香り漂うハーブの近くにいるだけで、アロマ効果が得られて気持ちがゆったりと落ち着きます。

自分で育てれば、農薬の心配がいないのもいいですよね!

 

 

ハーブ栽培のポイント:

1:弱アルカリ性〜中性の良質な土(保水性が良くなるよう、腐葉土、ピートモスなどを施した土)と、種(できれば在来種)を選ぶ。

2:午前ちゅたっぷりと太陽の光を与える。(ハーブの多くは日光が大好きなので、半日〜1日日光が当たる南向きの場所などで育てるのが理想。ただし、ミントやチャービルなどなかには日陰の方を好む種類もある)

3:地中海地方原産であることが多いハーブは、乾燥に強く、加湿が苦手。だから、種をまいてから発芽までと、植え替え前後のみを注意すれば、あとは放っておいて自然の状態に任せた方が良く育つ。発芽後は土の表面が乾いたら鉢の底から水が流れるくらい、一度にたっぷりの水を与える。(水を頻繁に与えすぎると、根が腐ってしまうので注意する)

4:風通しの良い場所に置く。(高温多湿の日本でハーブを育てると害虫がつきやすいので、できるだけ風通しが良い場所を選ぶ)

5:ハーブには、「一年草」や「多年草」などの種類があり、それぞれ寿命も異なる。バジルやカモミール、ルッコラ等は、一年間のうちに発芽、開花して種を残すと枯れる一年草。ミントやローズマリー、セージなどの多くのハーブは、一度植え替えれば数年は生き続ける多年草。

 

中国の漢方やインドの伝統医学、アーユルヴェーダなど、世界の各地域でも、私たちの生活に欠かせない存在として、古くから利用されてきたハーブ。毎日生長する様子を見ながら、大切に育てたハーブは、市販おものより香りもエネルギーも強く、よりおいしく感じるもの。今回は、自家製ハーブをつ方、夏デトックスに効く、ハーバルサラダ、ハーバルドリンク、ハーバルデザートレシピをお届けさせていただきました。

 

Watermelon radish Beet with Herb Salad / ウォーターメロンラディッシュ&ビーツのハーブサラダ

Summer Detox Watermelon Juice / デトックス&潤い補給。ウォーターメロンジュース

Basil Sorbet / バジルのシャーベット Instagram

Basil Sorbet is a perfect dessert for a hot summer day!
This recipe featured in the July issue of "nice thing." magazine. 
Here is the ingredients...
1cup of lime juice
Few basil leaves
100cc of water
60cc maple syrup
Pinch of sea salt 

 


レシピ等詳細は、ぜひnice things.7月号をご覧ください。

 



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